無神論2.0 に学ぶ 宗教の活用法

「えっ、宗教の話?」胡散臭いと思うところですが、まあ、少しおつきあいください。

神様の存在を信じたほうがよいなんて、言うつもりはありません。

何かの宗教団体に入るかどうかなんて人それぞれ。自分で決めたらいい。

ただ、日本において宗教について語るのはタブー。
ネット上にある宗教の情報は、カルト教に騙されたとかネガティブなことばかり。

宗教から良いところを盗んで、自分の人生楽しくしていったほうがいいじゃないですかね。
もったいないです。

そんな提案をしているのが、以下の動画

無神論2.0 アラン・ド・ボトン

動画で全部見るのが面倒な人は、TEDのサイトでスクリプトでどうぞ。
→ TED サイト 無神論2.0

この動画から学べる宗教活用法を紹介します

すべてを受け入れなくていい

「いやいや、宗教とか怪しいから。だまされたら、どうするの。勧誘しつこいよね」と思う気持ちわかります。

私は、親が熱心に宗教を信仰する家に生まれました。なので、幼いころから神様はいるものだという前提で生きてきました。
(幼いころに、価値観を叩き込むのは反則ですよね。まあ、おかげさまでまともな人間になったとも思いますが)

でも、大きくなっていくにつれて考えます。「本当に言っていることが正しいのか?」と。

ずっとモンモンとしていたんですが、この動画を見て気づきました。

「信じなければいけない」は信仰ではない。

全てが間違っているとは思いません。ただ、わからないことも多いんですよ。

宗教を信仰している人って、無宗教の人が思っているほど厳格に信仰している人は少ないですよ。中には、コチコチに頭の凝り固まった人もいますが。(私の信じる神は正しい。他の宗教許せないみたいな)

もっとゆるく、仏教ってどんな教え?キリスト教ってどんな教え?と知ってみることから初めてはいかがでしょうか。

人と違うことを楽しむ

私の常識が、日本の常識ではないと感じたのは小学生のとき。

音楽隊で地元のパレードに出演。後日、私を見かけた学校の友達は「横笛を持って歩いてたよね、あれって宗教」と笑われました。子どもながらに傷つき、これは言ってはいけないことなんだ。みんなと自分は違んだ。自分の家が宗教を信仰しているとは言ってはいけない、と固く決心したのであります。

いつも日本の常識(宗教は怪しい)と自分の価値観(宗教を信じる)の狭間で子どもながらに悩んでいました。

しかし、それから月日が流れ、時代は変わりつつあります。

義務教育だって、日本の常識だって洗脳とか言われる時代です。

 

AIに仕事を奪われるとか、仮想通貨だとか、
変化の大きいこれからは正解や常識なんてすぐに変わります。

いろんな生き方が受け入れられる時代であります。

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常識や他人と違うことこそ、価値を生む原動力。

やりたいことをやって生きていきましょう。(他人に被害を与えないことで)

まとめ

自分の頭で自分の人生において何が正解なのか、考えてほしい。
その考える材料として、「宗教っておもしろいよ」と伝えたい。私はそう思っています。

新興宗教だろうが、仏教・キリスト教・ヒンドゥー教だろうがなんでもよいです。

一方、何も考えず、宗教組織バンザイとなるのも違うんです。
だって、信仰は宗教の教義(教え・価値観)に魅かれるものであって、組織を崇めるものではないですから。

中身がよくわからないから、宗教って怪しい。

個々人が、もっと宗教に関してオープンになっていったら、世の中(日本)変わりますよ。

自分は自分。あなたはあなた。
私は自分の気持ちに正直になって生きていきたいと考えたわけです。
他人にどう思われるのか、とビビりながら生きていく人生はやめましょう。

自分はホリエモン教かも。

では、また。

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