メンタルタフネスを鍛える非常識な方法

最近耳にするメンタルタフネスという言葉。

ネットで調べてみるとこんな感じ。

メンタルタフネス(mental toughness)とは、「精神的な強さ」を意味する英語。 日本では、一般的に「ストレス耐性」と解釈されている。

はやり言葉辞典 – Study Hacker

「ストレスは耐えるもの」というものが前提になっていますね。

ストレスに感じることはやめればよい、とは考えられないのが普通なのでしょうか。

「そんな簡単にやめられない」「そんなことはできない」と思い込んでいることって意外に多いです。

非常識なことでも自分がしたいのなら、やってみましょう。他人の目を気にしすぎないメンタルが手に入ります。

今日はマネすることをおすすめしない、メンタルの鍛え方を紹介します。

宗教の勧誘

宗教の勧誘を受けると迷惑ですよね。しつこい人だと断るのも大変。ただ、視点を変えて、勧誘する側で考えてみるのも、おもしろいですよー。

というのも、いかに肩書きや他人の力なしでは、自分を保って生きていけないかわかりますよ。

あなたが企業で働いているとすると、自己紹介をするときは

「○○株式会社の□□です」

「●●営業部の■■です」

と話しますね。


プライベートでも、「○○で働いている□□」と言うことが多いですね。

では、仕事の肩書きがなくなったとき、自分をどのように説明しますか。

「山田太郎です」と言われても「誰だよ、お前」ってなりませんか。

聞いたこともないような宗教の名前を出して「ちょっとお話しませんか」と話しても、誰一人として相手にしません。

やってみたらわかりますが、嫌でも自分がたいしたことない人間なのか痛感します。

肩書きや家柄、地位の高さで「おれってすごい」と勘違いすることがなくなりますよ。

そうなると、多少の細かいことが気にならなくなります。不満に思うことも減ります。傲慢な心がなくなり、物事への期待値が低りますから。

街頭でのチラシ配り

宗教の勧誘より、チャレンジするハードルは低いですね。

ただ、行為としてやっていることはほとんど変わりません。

スマホが普及した今、チラシを見て何か買う人はほとんどいません。もちろん受け取ってもらえません。

いや、配る自分がそこに存在していないかのように、スルーされます。

「これ、やる意味あるのかな?」という質問に「バイト代もらっているから」と、なんとか答えられる。そんなメンタルの鍛え方。

ちょっと長いまとめ

得てして、新しいサービスは世間に受け入れられません。

起業家やインフルエンサーのように新しいことをする人ほど、バカにされ、相手にされないという経験が必ずあります。

それでも、起業家は「これは絶対世の中のためになる」と情熱をもって活動し続ける。だから成功するのです。

「宗教の勧誘なんてバカだな」と思って普通です。

でも、バカなことができる人は強いですよ。多少のことではヘコたれません。

ナンパ師も同じ。断られるのが普通ですからね。 

ただ、ナンパにしても、宗教の勧誘にしても、本人の情熱がなければただの苦行です。

「なんとしても女の子を落としたい」「この宗教は間違いない」という本人の気持ちがなければ、続きません。

その人に情熱があれば、何人に断られても気にしないでしょう。駅前で何時間でもパンフレット持って立ったり、新聞を大きな声で読んだり。。。

何事もメンタルを鍛えることが目的にしたら、つまらないんです。メンタル強いと思われる人は、好きなことをやり続けているだけなんです。

別に宗教である必要もありません。
自分が「コレで間違いない」と思えることがあると、他人からどうこう言われても気にしません。

自分が好きなことを周りの目を気にせず、どんどんやっていきましょう。

では、また

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コメント

  1. 名古屋人 より:

    前向きでよいね(^^)