人生の良い流れをつかむコツ

こんばんは。

今日は、親睦を深めるためのソフトボール大会に参加しました。
自分のチームが優勝をするという素敵な結果に。

最初のゲームで勝って流れに乗ったんだなと思ったとき、そもそも「流れってなんだろう」と 思ったわけです。

スポーツでは「良い流れ・悪い流れ」と言います。(麻雀でも言いますね)
「なんとでも言えるだろ」「ただの主観でしょ」と思いますよね。

たしかにそのとおりなんですが、その雰囲気って大事です。

自分のチームが ”良い流れ” を作ったのは「ほめまくる」ことが要因でした。
当たり前のプレー(ゴロを取って、投げてアウトにする)でも、周りが「いいね」「かっこいい」とほめていたんですね。ヒットを打っても、空振りをしても、相手のプレーも、ほめる。

たわいもないことですが、意外に「ほめ言葉」は声に出して相手に伝えないものです。
だれしも認められると、積極的な気持ちになりますね。
「おれって良いプレーした」「おれって良いかも」

そうすると

ミスしたらどうしよう<良いプレーをしよう

という気持ちになってくるものです。

それで、勝ってしまったものなら
「あれ、俺たち強くねぇ?」と勘違いが始まるんですよね。スラムダンク的な。

勘違いでも、自分たちは強いと自信を持つことが大切。
自信を持った人は、良い結果が出れば出るほど自己肯定感を持てる。プラスのサイクルが回っていくわけです。

よく聞く話ですが、ポイントはスタート地点。
「とにかく良いところを伝える」

これは結果だけでなく、プロセスも含めて。
ヒットだけでなく、空振りも、ということ。

日本人は、ミスや失敗をほめることが苦手です。ミスを責めるだけでは、何も生まれません。

どこかの国のマスコミや政治家のように。「失言だ!失言だ!」「浮気だ!浮気だ!」

人は、他人の悪口や失敗、災難が大好きです。なぜかというと、他人を論ずることで自分が優位な立場にいると優越感持てるので。それって悲しすぎます。

教育でも同じですよね。
「子どもの良いところを発見する」
画一的に、すべて100点を求めるより「以前より良くなった」「なろうとしている家庭」を認めることが大切なわけです。

人生の良い流れをつかむためには

「ほめるマインド」

自分が、これは違うなと思う考え方でも「いいじゃん」と認める。
相手の全てをほめようとしたとき、自分の枠に当てはまらないことも違った視点で見ることができます。

そういえば、世界最大のSNSのボタンも「いいね」でした。

世の中がそんな流れになっているといいな。

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コメント

  1. いたずらきかんしゃ より:

    いいね!

  2. 46 より:

    たしかに褒めることが苦手な人多いよね。表現はいろいろな形があると思うけど、少なくとも良い方向に導きたいと思う、心がけが大事かと。