え、!? あさぎーにょを知らないの?

あさ
(Instagram)
あさぎーにょ インスタグラム

ぐっともーもー。

30歳のいい年した男が、何やってるのって思いますよね。

ここ一ヶ月Voicyというアプリ(個人メディアのラジオ)で毎晩いろんな人のコンテンツを聞いています。イケダハヤトさんやサウザーさんなど。

Voicy
アプリで取るのがおすすめです。

そこにVoicyを開設するやいなや、いきなりランキングトップになったのが、タイトルにある「あさぎーにょ」。

詳細はググってください。

自分が理解できる年齢で、彼女が世に出てくれてよかった。
あと5年早く自分が生まれていたら、彼女のことを理解することはできなかった。。。。

「あさぎーにょ」は自分のライフスタイルをコンテンツ化している。

自分がやりたいこと(彼女の場合、歌がメイン)をやって楽しんでいる姿を配信し、それを見ている人に楽しんでもらいたい。「もっと良いものを作り続けたい」という考え。

自分が周りと違うことを理解してるし、受容している。その上で、私は私。みんなと同じである必要はない。という生き方をしている。

いいね、すごいいいよね。

彼女のような生き方が今後5年、10年の主流になっていくんだろうな。

なぜ彼女が人気なのか、また時間をとって考察してみよう。

今日は、将来なりたい職業で、Youtuberが1位になったことについて考えてみる。

みなさんはどんな意見をお持ちですか。

「子どもがYoutuberになりたい」と言ったときの親の反応例

① けしからん。学校の勉強頑張って、ちゃんとした職業につけ
② 良い大学、良い企業に入らなくとも、好きなことができる企業に入社しろ。
③  個性だからそれもありかな。
④  YoutuberよりVtuberでしょ。

①、②と答える人はいるのかな?さすがに同世代ではいないことを期待したい。

あと、Youtuberに対するイメージも世代によって違うかな。

Youtuberと聞いて、「ピコ太郎」が出てくる人は、小さい頃はテレビを見て育ち、学生の頃に携帯電話を持った世代。つまり、情報収集がテレビとネットのハイブリット型。

ピン芸人的な要素が強く、テレビウケするキャラだったから。露出するメディアがネットからテレビに移ったタイプ。

「HIKAKINをよく見ている」というあたりから、テレビ<ネットの世代。
正直、私は彼の良さがわからなかった。

話をもどし、「あさぎーにょ」
「中高生にとっては、今さら?」「おじさんにとっては何それ?」の世界。
なぜそのようなことが起こるのか。

今までの世代間ギャップは、知っているけど理解できないだった。が、今はそもそも知らないという状態なのだ。

AKBが出てきたころは、「なんであんなアイドルが良いのか」「オタク向けだろう」と理解できなくとも、おじさんも認知していた。テレビに出ていたから。

しかし、今はテレビも情報を得るメディア一つでしかない。
ブログ、Facebook、Twitter、Instagram、Youtube、SHOWROOM、Voicy、note など。

私が小中学生のころ(30歳前後の人)は「昨日のテレビ見た?面白かったよね!」と学校で話した記憶のある。

現在、そんなことはありえない。時間の流れや前提が変わっている。

面白いと思ったものは、「その場で(リアルタイムで)」「どこにいても」友達と共有できる。
しかも、言葉だけでなく自分が見たコンテンツと同じものを共有できるのだ。あらためて、すげえ。

コンテンツだけでなく、自分が経験したことも同様に共有できる。
「この前の休み、沖縄に行ってきた」ではなく、「今沖縄にいます。こんな感じ」と写真や動画を共有している。

「Youtuberになりたい、という子どもを理解できない」と考える親は、子育てを苦労するだろうな。
子どもの方も、「なぜわかってもらえないのか」と親に苦労する。

これは親の方が変化していかなければならないことでしょ。

とはいっても「人として大切な真理があるだろ」と言いたくなる。

「ものを大切にしなさい」「友達と仲良くしなさい」とか。

これも、子どもが現在置かれている環境や文脈で理解できるように伝えるのが、親の役目であろう。

原理原則は変わらなくても、具体的な方法や行動は変わる。

オジさんにはなりたくないもんですね。

では、また。

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コメント

  1. 名古屋人 より:

    知りませんでした。