パパが「子育て」で成長する3つのコツ

ノウハウっぽく紹介してみます。

「尊敬する人は誰ですか」とわが子が誰かに聞かれたとき、「両親です」って言われてみたい。そんなこと思ったりしませんか。

AIや仮想通貨など、社会の仕組みが大きく変化している時代です。
親と子では当たり前とする生き方が全く違います。

こちらで少し語っています。
え、あさぎーにょを知らないの?

そんな時代だからこそ、頭の固いオヤジになりたくないものです。

10年先も子どもに、「話のわかるオヤジだ」と言われるためのコツを紹介します。

逆なことを楽しむ



子どものイヤイヤ期は、親のイライラ期だったりします。
わが子(2歳半)も機嫌が悪いと、まともに話が通じません。

親「ご飯食べて」
子「食べないの!」

親「じゃあ食べないのね」
子「食べるの!」

親「じゃあ、イスに座って」
子「座らないの!」

親「・・・!(コノヤロー)」

ーーーーーーーーーーーー
親「お風呂入って」
子「はいんない!」

以下、同文。。。

まともに話をしようとしても、相手は2歳児。
言葉で説き尽くそうとしても、無駄。

そんなときのポイントは
こちらがあえて言い方変えて「子どもと同じようにイヤイヤで言ってみる」

先ほどの例で言ったら
親「ご飯食べて」
子「食べないの!」

親「食べないの!」
子「食べない」

親「ご飯食べないの!」
子「食べる」

子どもは理屈でなく、気分で動いています。
なぜそう話すのかわかりません。(理由はないでしょう)

私は、相手は話が通じないと良い意味で割り切って、めちゃくちゃな会話をしてみようと楽しんでいます。

親「○○ちゃん、出かけるから靴はいて〜」
子「行かない!」

親「すべり台行かない?」
子「行かない!」

親「あ、アンパンマンいない」
子「アンパンマン」

親「靴はく?」
子「アンパンマン」

親「おいで」
子「テクテクテク…(靴をはきにくる)」

デメリットは、ちゃんと話ができるようになったらつまらないこと。

お客さんだと思って話を聞く



子どもは、言葉が出てくると一日中しゃべっています。
「〇〇(名前)ちゃんね〜」「今日あそんだ」「ごはんたべた」。。。
どうでも良い話をひたすら話しています。

「聞き流したい」と、いつも思ってます。

しかし、相手は強敵。

顔を見て話を聞いてないと騒ぎます。
時として、心を決め
仕事のお客さんだと思って、話を聞き抜くことにしました。

子「今日、太郎君と遊んだ」
親「そうなんだ。遊んだんだ」

子「うん、すべり台したの」
親「うん、すべり台よかったね」

子「あ、おもちゃするの」
親「おもちゃ持っておいで」

と、話は多岐にわたり、話題はtwitterのライムラインのように変わる。
子どもは気持ちよく話をしたら、1人遊びを始めます。

どんな話題にも、相手に合わせて相づちを打てる自分になりましょう。



バカなことをする


「いないいないばあ〜」とするとケラケラわたってくれる頃はすぐ終わり、子どもの要求はどんどんエスカレートしていきます。

だっこ、おんぶ、高い高い。

そして、興味の持てないアニメ・教育テレビ。

日頃の親自身の感覚では、合わせることは難しいですよね。

そんなときは割り切って
普段自分が絶対にしないことを子どもの前でやってみましょう

・意味のわからない踊りを歌いながら踊る。
・ブー、パパパ、バブバブ、など擬音を言いまくる。
・お笑い芸人の一発ギャクやリズムネタを披露する。
・ひたすらスキンシップをとってみる(子どもには不評)

「なんで俺がこんなことを」とため息をつきたくなるかも。

でも、そんなこともできる自分に出会えるのって素敵ですよ。

そんな私は先日、友人の余興で
レイザーラモンHGのコスプレを着て、腰を振って踊りました。


今までの常識が通用しない世の中です。
自分の枠にとらわれない、自分になりましょう。

まとめ



日本の出生数が過去最低を更新する、というニュースが流れる昨今。
「子育て経験がある」って人生のプラスになるものです。

子どもとは、上手くコミュニケーションがとれなくて当たり前です。
日々の失敗を楽しみましょう。

では、また。

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