あさぎーにょに学ぶ人生論【働き方編】

あさぎーにょを知れば知るほど、魅力を感じる今日この頃。

魅力を感じるのは、ただ単にファンなわけではなく、これからの時代を象徴する人物だと思うからであります。(※ファンになりかけている)

そんなあさぎーにょの魅力をこれからの時代をどう生きていくのかいろんな観点から考察していきます。

第1回目のテーマは「働き方」


働き方改革とか、ワークライフバランスとか、そんな次元の話ではないんです。

根本的な考え方・価値観から変わっていくですよ、これから。ほんとに。

一歩先の働き方を理解しておくことで、これからの人生の選択肢が増えますよ。

では、始めまーす。

はじめに:「あさぎーにょ」とは


 詳細を紹介しているブログ:youtuberlabo.com

・本名:大西麻生
・職業:Youtuber(でも、ホントは違う※後述)
・神戸出身の24歳(1993年生まれ)

あさぎーにょは、Youtubeに毎日自分の日常や歌をアップ。始めてから1年半の間、毎日

その歌声や映像が人気を呼び、注目を浴びるようになりました。

私が、最初にあさぎーにょのコンテンツに触れたのは、Voicy(ラジオ)です。

カンタンな略歴(Voicyより)
・中高一貫の女子校に通う(上下関係が厳しい)
・大学入学(関西方面)が、1年で辞め上京
・上京後、路上ライブなどをするも、心にモヤモヤ感をもつ
Youtubeに動画配信を始める。2016年〜
・インスタとかでも、人気を集める。

大切にしていること

・「ヘンテコポップ」をテーマにしている。

・常に自分がワクワクすることをしたい。日常のこと、感じたこと。MVや動画・画像の編集とか。

・自分で演じるのも、プロデュースもしたい。かっこよく言うと、クリエイティブディレクターみたいな。

言語化できない感情を大切にする


「自分の気持ちはきっと理解してもらえない」

「周りの人がどう思うかな」

自分の気持ちにフタをするな!自分に正直に生きろ!って話。

(自分のことを)一言で、何者なのか、と言語化できない。

「それでもいいでしょ」と途中から考えた。

今決める必要はない。走り続けていくことで見えていくと思う。

Voicy「あさぎーにょの部屋」より

今までは、弁護士です。営業です。画家です。と自分を紹介するのに職業を用いるのが当たり前でしたね。

子どもに対して「将来何になりたいの?」と質問するときは、「オトナ(大学を卒業したら)どのような職業に就きたいの?」という意味で聞いていることが多いんですよ。

世の中を知らない子どもに聞いても、「答えられないに決まっているでしょ」と思うわけです。

答えられないけど、一生懸命答えようとする。オトナが求める答えを考えようとする。その繰り返し。

そして、いつの間にか自分を無意識に納得させている。求められている答えなのに、自分で考えたことだと思い込んでいる。

かを選択するとき、大きいことから小さいことまで必ず理由があります。

誰と結婚するか(しないか)、会社に入社するか(しないか)、休日どこに出かけるか。。。

オトナになればなるほど、他者(家族や友人)が納得する理由を求めたくなるんですよね。説明がめんどくさいですし、賛成が多いと安心しますからね。

あさぎーにょはその真逆を行っているんです。

何かになるのでなく、自分らしさを追求していく。

他人に説明することを考えず、自分は何が楽しいのか何にワクワクするのかを突き詰めている。

その結果、イキイキしている彼女の魅力を感じる人がファンになっている。どんな仕事でも、楽しそうにやっている人は魅力的ですよね。

歌を歌いたい。Youtuberになりたい。でも、Youtubeにこだわっているわけでもない。歌だけでもない。色味が好き。映像の色味とかを考えることも好き。

自分の好きなことをしたい!

そんな感じ?

きっとあさぎーにょに「職業はなんですか?」と聞いたら、「あさぎーにょです」としか答えようがない。

言われてやるのではない。周囲の人がどう思うかは関係ない。自分がどう感じるのかが一番。

オトナになってすっかり忘れてしまったことですね。

自分の感情が揺れる経験」をしよう!

とことんハマって楽しみ続ける


あさぎーにょは、Youtubeを1年半毎日投稿を続けてきました。

途中、知人から「休んだら」という声をもらうこともあったようです。

しかし、あさぎーにょには、ストレス発散方法がないんです。というのも、自分が思い描いた作品ができたときが一番発散できるから。

何も作品をつくれないときがストレスになるため「作り続けないと死んでしまう」とも話しています。

これはホリエモンも同じことを言っている。

「ハマる」とは、何かに「没頭」するということだ。ここに、好きではないものを歯を食いしばって「頑張る」という意味はない。「努力しよう。頑張ろう」と思って歯を食いしばってやったところで、平凡な結果しか得られない。

10年後の仕事図鑑 落合陽一×堀江貴文 より

好きなことを続けるに「忍耐」は必要ではないんですね。当たり前のことです。

しかし、「仕事」となると急に「やりたくなくてもやるもの」「我慢して耐えるもの」になってしまうんですね。そういうものだろう、と思ったらそこまで。

その意識・価値観があさぎーにょは違うのだ。

やりたくてしょうがないことを仕事にしている。

あさぎーにょ自身は、働いているという感覚より、自分の人生を生きているという感覚。

ワーク・アズ・ライフ

「そんな恵まれた環境は、めったにない」「彼女が特別なのだ」と思いたくなる。

が、意外に楽しめることはどこにでもある。

人生を丸々好きなことをして過ごすのは、難しいのなら、自分が楽しいと感じる時間を増やしていくことが大切。

私事ですが、先日、草むしりの活動に参加したんですが、やってみると意外にハマったんです。

ただ、ひたすら草をむしるだけ。

自分がむしった分、草がなくなりきれいになる。

やればやるほど、成果が見えて意外な達成感。

また、抜きにくい草、根が張っている草、茎が柔らかい草、色々あり、攻略法が違う。

どうやって抜いてやろうかと作業しているうちに1時間が経っていました。日焼け万歳。

人生丸ごと何かにハマることは難しいですよね。自分にとって何がハマるものなのか、わかっている人は少数派。

だからこそ、小さなことでもハマった経験をしましょう。

そこから、なぜハマるのかと考えていく先に、自分の価値観が見えてきます。

楽しいから続く。続くから上手くなる。

まとめ


 最初は「なんでこの人が人気があるのか?」と疑問でした。

否定でなく興味を持ったことで、彼女の素晴らしさに触れることができました。

「湧き出る感情」や「ハマること」は、やったことがないことや知らないことの中にあるかもしれません。それもアリだね。って触れてみてはいかが。では、また。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. いたずらきかんしゃ より:

    あさぎーにょさんのボイシー、一度だけ聞いたけどあんまり魅力がわからなかった。

    でも、こうやってまとめてもらうと捉え方が変わります。

    ワークアズバランス
    じゃなくて
    ワークアズライフ
    では??