ディズニーランドが苦手な人へ ディズニーデートの楽しみ方

子どもからオトナまで、世の中の人々を魅了するディズニーランド。

誰もが童心にかえる夢を見える場所。ホスピタリティあふれる笑顔な接客。光り輝くキャラクター達のパレード。

恋人同士であったら、デートの定番ですね。(ちょっと高いけど)

しかし、世の中の全ての人が好きなものはありません。

彼女はノリノリだから渋々ディズニーランドに行くことを同意する彼氏もいます。

私もその一人。

だからこそお伝えしたい、ディズニーランドが苦手な人のための楽しみ方を紹介します。

現実を見つける

夢の国と言われ、コンセプトにめっちゃこだわっているディズニーランド。

だからこそ、ランド内から外の建造物が見えないなど、至る所に工夫があります。

ディズニーの世界観に馴染めない人は、あえて現実を見つけてみることをおすすめします。

・It’a small worldなど室内をゆったり移動するアトラクション

建物は消防法で必ず非常口や消化器が設置されています。

いくつあるか見つけてみましょう。上手く隠されていますよ。

・supported by (提供企業)に着目しよう

どのアトラクションにも提供企業があります。

スプラッシュ・マウンテンは花王。スペース・マウンテンはコカ・コーラ。

その理由を考えてみると面白いです。

来場者に目を向ける

ランド内は非日常空間。

耳のついたカチューシャをつけているのが普通であり、スーツを着ているのがおかしいこと。

「いい歳なのに、あんな格好して」とは言ってはいけない。

その人が楽しいと感じている時間を外からあーだこーだ言ってもしょうがない。

苦手な人が気軽に楽しむ観点でいれば

・お揃いのコーディネート(同じTシャツなど)しているペアを数えてみる

・ディズニー好きの「一人」で来ている人を見つける

・パレード中にキャラクターに向けて手を振っていない人を見つける

・待ち時間に本を読んでいる人を見つける(難易度高

レディース・アンド・ジェントルマン。

来場者をジロジロ見すぎないようにご注意ください。

まとめ

デート中によそ見をしすぎると恋人に嫌われてしまいます。

あと、思ったことを口にしても良いことがないので、基本的には相手のあいづちを打ちましょう。

「150分待ちって、映画1本見られるね」とか言ってはいけません。

「あ、あの人一人で来ている人だ!」と見つけて笑顔になってもいけません。

心の中で楽しみましょう。

恋人との信頼関係が築けているのなら、「自分はディズニーが好きではない」とはっきりと伝えましょう。

「ディズニーが嫌いなんて信じられない」と不機嫌になる恋人は、この先長く付き合っていくのは難しいです。

というのも、ディズニー嫌い=私(恋人)の好みを否定している と考えているので。

一事が万事です。相手は好みの違いを許容できない人ですよ。一緒にいるのが息苦しくなっていきます。

私は私。あなたはあなた。お互いを尊重できるお付き合いがいいですね。

素敵なデートをお過ごしになることをお祈りしています。

では、また。

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