何百回聞いても忘れる 挨拶の大切な3つのポイント

ネットでのコミュニケーションが増えている今、リアルに人とあることの価値が高まっています。

時間や交通費をかけてわざわざ同じ場所に集まるには、それなりの理由があるはずです。

せっかく直接会うのであれば、良い時間を過ごしたいもの。

そこで大切になってくるのは「挨拶」。小学生でもわかっているが、実は奥深い。

誰でもできるが、つい忘れてしまう挨拶のポイント紹介します。

笑顔

「そんなの知っているよ」そんな声が聞こえます。

でも、自分の笑顔って最近見ましたか。自分の顔って意外に見ていないのでは。

朝、メイクや髪型をセットしても、表情までは意外に見ていないもの。

口角を上げて、笑ってみてください。

私の場合は、笑顔不自然問題が発生。きっと顔の筋肉がカタいんですよ。

腹筋は気にしても、口角筋は気にしないものです。

一日一回、笑顔トレーニングはじめませんか。

相手の顔を見て

パソコンやスマホを使う時間が長くなった今、同僚や家族の挨拶が聞こえても画面を見ながら挨拶していませんか。

コンビニで、客に背を向け在庫補充をしながら挨拶をする店員さん。

買い物が終わって出て行くときに「いらっしゃいませ」と言われました。さすがにそれはどうかと思います。

こんな当たり前のこと小学生に言っているようですが、意識してやろうとするとちょっと恥ずかしかったりします。

でも、長くても3秒ですよ。挨拶は一日の始まりや終わりにするものです。

その3秒で一日の印象が決まります。バカにできないですよ。

シチュエーションに合わせる

「大きな声で元気よく」と幼い頃に言われたものです。が、オトナは違います。

もちろん、相手に聞こえるようにはっきりと声に出して挨拶することは大切です。

しかし、相手のシチュエーションは様々です。

失敗をして気分が落ち込んでいる人に、バカでかい声で能天気に挨拶したらウザがられます。

電話をしている人には、笑顔で黙礼が正解。

要するに、相手の顔を見るだけでなく、言葉に表されていない状況・気持ちを察して挨拶することが必要です。

これは、普段からよく会う人、久しぶりに会う人、自分と相手の関係など、様々な要素が含まれます。

「相手の反応」というフィードバックを自分でつかむ意識が大切ですね。

まとめ

私が小学校6年生のときのことです。朝、職員室に入って「今日校内放送の当番なので、放送します」と先生に言った直後「まず人に会ったら挨拶だろうか!」と女の先生に一喝されたことを今でも覚えています。(普段優しい先生だったのでよけいに怖かった)

成長していく中で、部活や宗教の音楽隊、社会人といろんな場面で同じように挨拶の大切さを説かれました。

それでも、気がつけばパソコン画面を見て、小さな声で挨拶をしている自分がいます。

挨拶って人生で何万回とするものです。

仕事に限らず、家族、友人、誰に対しても必要なコミュニケーションの潤滑油。

いつでも・どこでも・やり続ける

今回は、自戒の意味を込めて書いてみました。

では、また。

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