受験と関係ない人も「ドラゴン桜2」を読め!

「バカとブスこそ、東大へ行け」

ドラマにもなって流行ったドラゴン桜が帰ってきました。

2020年の教育改革の内容をふまえてのストーリーということで、楽しみ。

さっそく1巻を読んでみたので、感想を少し。

まず行動

良い大学に行き、大企業に入社し、結婚、マイホームという時代はとっくに終わっていますね。

では、子どもたちは、どうすれば良いのでしょうか。

私はオトナとして、自信を持って「こうすれば良い」と答えられません。

そもそも「大学に行く意味はないのでは」と思っています。

しかし、大学に行く意味なんて、行ってみないとわかりません。

行きたいと思えば行けばいい。行きたくないなら行かなくていい。

わが子には、そういった判断ができる子どもにはなってほしいと願ってます。

どちらにしても、「どうせ東大とか言っても」「俺は俺だし(といって何もしない)」ような評論家にはなってほしくないものです。

ドラゴン桜2を読んで

「これはやりたい!」と感じたときには、自分に嘘をつかずにすぐ行動に動きだすことがこれから大切なんだと再認識しました。

ブログを始めたのも、オンラインサロンに入ったのも直感。

ふと浮かぶ自分の感性を鈍らせないようにしたいものです。

機能的に生きる

これは「目的のために働く」ということです。

意味不明なルール、理不尽な要求はどんな世界にもあるものです。

会議、電話、根回しなど数えたらキリがありません。

目的と照らし合わせて、「おかしい」と言える人が、これから必要とされてくる。

そう、ドラゴン桜では主張しています。

最近スポーツで話題になっているニュースに通ずるものがありますね。

また、メインキャラの桜木は「頑張る」と言わないことを生徒に教えています。

その理由は、ぜひ漫画を読んで確認してみてください

まとめ

ドラゴン桜では、ITツールを活用した勉強法なども紹介されており「自分の時代とは違うな」と実感します。

静かにじっとイスに座って長時間机に向かうのが良い子、という考えも正解ではなくなります。

もちろん、じっと座ることができるのは良い面もあります。

が、オトナにとって都合の良い子になっていたら要注意ですね。

親の持つなんとなくの常識を子どもに押し付けないように、日々親自身も変化していきたいものですね。

では、また。

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コメント

  1. いたずらきかんしゃ より:

    大人にとって都合の良い子は要注意。

    共感します。