当たり前だけど、なかなかできないモテる男のテクニック

モテたい。これは世の男性であれば、誰しも一度は抱く願望。

ただ、結婚すると、そういった願望もいつしかなくなってしまうもの。

でも、奥さんへの気遣いがなくなった夫は女性からも嫌われてしまいます。

いつまでも、女性から「やっぱりひと味違う!」と言われるためにも男として魅力を保っていたいものです。

そんなパパ(これからパパになる人)に送る、魅力ある人になるためのテクニックを紹介します。

困っていることに気づく

人波に流されてベビーカーを押すママ、重たい荷物を持っている女性、スマホごと向きを変えて地図アプリを見ている女性

見渡せば、困っている女性はたくさんいます。(女性に限らず)

困っている人がいても、自分自身が相手の状況に興味・関心を持たなければ気づくことができません。

また、困っている人を助けようという意識を持っていないと気づけません。

恩着せがましいと思われるかもしれません。

無駄に終わることもあるでしょう。

それでも、相手へ気配りができる人がモテます。

まずは、周囲に心を配るところからスタートしましょう。

※まあ、私はもっぱら本を読んでいるので下ばかり見ています。反省。

とにかく、声をかけてみる

困っている人に気づいたら、声をかけ、手を差し伸べる。

頭でわかっていても、行動することができないんですよね。

お年寄りに席を譲ることにも通じることです。

「自分でなくてもいい」「別にそこまで困っていないだろう」

気づいてから時間が経つほど、そういった思いがジワジワとこみ上げてきます。

自己欺瞞(自分の本心を裏切っていることを隠し、自分で自分を正当化すること)の心がどんどん大きくなっていくんです。

しまいには、困った状況になるのは相手が悪いと考えて決着をつけたりします。

そんなのダサいですよね。

モテる男は決断が早く、行動も早い。

サラッと心優しい行動ができる。

ベビーカーを押したママが、人ごみの中でエレベーターに上手く乗れない。

「ああ、行ってしまった。もう一回くるのを待とう」と諦めた次の瞬間

ボタンを押して、ドアを押さえている男性がいた。

「ありがとうございます」ママは言う。

「いいえ」と男性は去っていく。

こういったことをサラッとやるからモテるんです。

やるか、やらないかだけです。

自分がどう見られるか気にしない

「荷物を持ちましょうか」と言って断られたら恥ずかしい。

「どうぞ座ってください」と席を譲って断られたら嫌だ。

上手くいかなかったときのことを考え、自己防衛に走る男はかっこ悪い。

結局「いい男に見られたい」という自己の欲求を満たしたいがために行動しているんですね。

そういった気持ちは相手に伝わります。

「え、いきなり話しかけないでください」「はあ、別に困ってません」

女性からそう言われることもあるでしょう。

そんなときは「タイミングが悪かったんだ」と気にせず、次のことを考えましょう。

自分のことをどうこう悩まない。

「相手の気持ちは変えられない」と切り替えの早い男性がチャンスをつかみます。

まとめ

モテるために、いろんなテクニックを駆使したい。

でも、モテるのは自然体な男、というパラドックス。

思うに、おばあちゃんでも、おばさんでも、お姉さんでも、女の子でも

自然に心配りができる男が素敵だと私は思います。

そんな人間になりたいものです。

では、また。

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