自分が幸せを感じることが他人の幸せにつながる

「幸せですか?」と聞かれて、「幸せです」と即答できる日本人は少ない気がします。

なぜでしょう。

「そんなんで幸せだと思っているの?」「自分で自分のこと幸せって言うなんてイタい人」と他人からどう思われるのかを気にしているからだと、私は思います。

幸せかどうかなんて、主観的なもの。

要は、自分がどう感じるかが全てです。

では、自分が日常の中でどうやって幸せを感じるのか、少し考えてみたので紹介します。

笑顔になること

「また、そんなこと言ってるよ」という声が聞こえてきます。

そうです。自分に言い聞かせるつもりで書いています。

人の話を聞くとき、仕事をしているとき、家族と過ごすとき

どんな時であっても笑顔はコスパ最強のコミュニケーションツールです。

「そんないつも笑ってられない」ですよね。

たしかに、いつもニタニタ笑っていたら気持ち悪い人です。

通勤電車で満面の笑みで、つり革につかまっていたら何かやらかしそうな気がします。

人と面と向かったときに、ニコッと笑うそれだけでいいんです。

「人は楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ」

と読んだ本に書いてありました。

相手が自分のことを嫌いでも、自分が勝手に笑顔で良い気分であったらそれでいいではありませんか。

心が明るくなる言葉をつかう

「あいつマジむかつくわ〜」と言って心が晴れることもあります。

が、心が明るくはなりませんね。(怒りの炎は燃えるかも)

やっぱり「ありがとう」「幸せだな」「嬉しい」

こういった言葉を使いたいものです。

ただ、偽善者になりたくない。

「心の中で本当は思ってないでしょ」と疑われるのはイヤ。

そう考えたくなります。

しかし「鶏が先か、卵が先か」と同じように

心が明るいから言葉にしているのか

言葉にしているから心が明るくなるのか

自分が幸せな気持ちを感じられるのであれば、どっちでもいいじゃないですか。

私は「幸せだな」と言葉に出して言うようになって、自分のことが気持ち悪いと感じました。

奥さんからも「どうしたの?」と言われました。

なので、ことあるごとに「これhappyだわ」と言うようにしました。

すると、なんとなく外国人の「thank you」みたいな軽いノリで自然に口から言葉が出てきます。

自分自身のつかう言葉の見直し、おススメです。

安心する

心がいっぱいいっぱいになると、上手くいかないことが続きます。

仕事が忙しいと。。。

→家族(自分)と向き合う時間がない

→夫婦ゲンカ(自分の中でストレスがたまる)

→気づいたときには、手遅れに

みたいな感じになりがちです。

いや、自分は「ストレス発散している」「家族や友人と過ごす時間を持っている」

と思ったりします。

が、大切なのは、過ごしている時間や行動でなく

自分がどのように感じているか、という点です。

遊びに行ってストレスを発散しても、なんか満たされない。

家族や友人と過ごしていても、なんか落ち着かない。

そういった経験は誰にでもあります。

そこで大切なのは、

自分はこれで大丈夫、という安心感ではないでしょうか。

「人生には乗り越えられない壁はない、大丈夫」という信念。

「神様は乗り越えられない試練を与えない、大丈夫」という信仰心。

「俺は今までやってこれたから、今回も大丈夫」という自己肯定感。

「あなたは絶対大丈夫、私が保証する」と背中を押してくれる人の存在。

なんでも良いのですが

安心を得ることが幸せな感情を持つ上でとても大切なことです。

あなたはどんなことで安心を得ていますか。

まとめ

自分の目標を高く持ち、努力することも大切ですが

今の自分を認め、これでいいんだと満足することも大切です。

他人と比べたり、自分に対して期待値が高くなるほど満足しにくくなるものです。

くだらないかもしれませんが

たまには、意味もなく笑い、happy!と唱え、これでいいのだ

とバカボンのパパみたいになってみるのもいいもんですよ。

では、また。

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