ワールドカップよりも世界陸上をおススメする3つの理由

4年に一度の祭典、ワールドカップが始まりましたね。

日本代表は、大会直前に監督を交代したのが吉と出るか、凶とでるか。

日本代表への期待もさることながら、前回、前々回と比べ

「ワールドカップやっているんだ。。。」とどこか冷めている自分がいます。

皆さんも2002年のワールドカップより熱量が低いのではないでしょうか。

その理由を含め、陸上競技の魅力を勝手に紹介したいと思います。

良いところだけ

かつては、テレビの前に座り1、2時間見ることが当たり前でした。

しかし、今ではスマホで動画を見る時間の方が長い人も多くなってきました。

CMを飛ばすのは当たり前。興味がない場面は早送りするのも常識となりつつあります。

ところが、サッカー中継は早送りできません。

パスを回すばかりで攻めようとしない時間、倒れた無駄に痛がってタンカーで運ばれる場面

どれも見なければいけません。

にわかサッカーファンはダイジェストで十分と考えるのではないでしょうか。

その点、世界陸上(特に短距離)は、短い時間で終わります。

100mなら10秒。400mでも1分以内に終わります。

最初からダイジェストのようなものです。

良いところしかありません。

陸上短距離こそ、現代人の時間感覚にあったスポーツですね。

審判がいない

「今のはファールだよ!」

そうやって叫んだことがある人も多いかと思います。

サッカーの場合、反則かどうかは審判の判断によります。

(今回はビデオ判定も取り入れられているようです)

人間ですので、ミスといえる判断もあるでしょう。

そこが面白いところとも考えられますが。

あとで、グチグチ言うのは何か気持ち悪いものがあります。

一方、陸上は単純明快。

スターターはいますが、審判ではありません。

フライングかどうかは、機械が判断します。

※リアクションタイム(ピストルからどのくらいの時間でスタートしたのか)というものがあり、スタートブロックから足が離れた時間があまりにも早いとフライングと判断されます。

勝敗もタイム(数値)で判断。

なんとも人間味がないと思われるでしょう。

しかし、ただ走っているだけです。身体一つで競技しています。

これこそ人間本来の姿ではないでしょうか。

(手を使わないのは不自由ですよ)

ルールが単純明快

見慣れれば、サッカーもシンプルです。

しかし、慣れない人にはオフサイドって何。ボランチって何。アーリークロスって何。

と解説でも専門用語が出てくるとわからないことがあります。

しかし、陸上はもっとシンプル。

よーいドンで、一番速い人が勝ち。

よいしょ、とモノを投げて一番遠くまで投げた人が勝ち。

ピョーンと跳んで、一番遠く(高く)跳んだ人が勝ち。

見ればわかります。

十種競技と競歩だけわかりにくいかもしれませんが、マイナーなので考慮せず。

まとめ

ただ、陸上の素晴らしさを伝えたいがためにサッカーを引き合いに出す卑怯な内容。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

サッカーも好きです。でも陸上のほうが、もーっと好きです。

ワールドカップの次の年は、世界陸上の年でもあります。

楽しみが続きますね。

では、また。

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