【母の日】「母親・奥さんへ手紙を書いたほうがよい」3つの理由。

今日は母の日ですね。

みなさんは何かやろうと考えはありますか。

若い頃は、「母の日なんて誰が決めたんだ。他人の決めたことに従う理由はない」と思っていました。

年を重ねると、メリットや効率だけでは判断できないことがあるとわかるんですね。

私は、自分の母と奥さんに手紙を書きました。

手紙を書いてよかったと思える理由をご紹介します。

99%喜んでもらえる


超シンプルですが、感謝の手紙をもらったら、誰でも喜びます。

喜ばないのは、書き方や渡し方が相当悪いとしか考えられません。

書いているときも、喜ぶ相手の顔を思う浮かべながら書けます。素敵。

かかる費用はレターセットだけ。カーネーションより安い。

やらない理由はないですよ。

素の自分が出せる


書いていて気づいたのですが、意外に正直な気持ちを言葉にしています。

というのも、手紙は相手の顔や性格がはっきりとわかります。

ブログは誰が読んでいるかわかりませんが、手紙は渡した人だけです。

「こんな手紙もらったよー」と言いふらすやんちゃな子どもでなければ。

相手がわかるからこそ、安心して素の言葉で、素直な気持ちを書くことができます。

変に取り繕う必要がありません。作っている言葉はすぐにバレます。

良いことを書かなくていい。拙い言葉でいいんです。

書いてみましょう。

ベタなことの価値を感じる


「手紙なんてベタだよ」と思いたくなります。たしかにベタです。

でも、意外にベタなことって行動に移していないんですよね。

・父母の誕生日

・結婚してからのバレンタインデーやホワイトデー

・お中元やお歳暮

・ちょっとしたお土産

・季節の行事(花見、七夕、お月見など)

こういうベタなことをやっている人ほど、モテる人だったりします。

今更そんなことしても。わざわざやらなくても。と思うことほど、やってみるとその良さがわかるものです。

面倒と思う気持ちとちょっと脇において、一筆いかがでしょう。

まとめ


何ごとも基本が大切と言います。人生も同じです。

何気ないこと、ちょっとしたことが豊かな人間関係を作っていきます。

信頼や信用がこれからの時代のキーワード。

身近な人との関係こそ大切にしていきたいものです。

では、また。

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