オンラインサロンに入って気づいたこと

オンラインサロンってご存知でしょうか。

簡単に言えば、会費を払ってコミュニティに参加し、ネット上でコミュニケーションをとったり、イベントに参加したりするものです。

堀江貴文さん、キングコング西野さんなどが有名です。

先日、思い切ってオンラインサロンに入りました。

400人を越えるメンバー。

facebook上のやりとりでは、想像を絶する情報量。

グループの中に、グループがたくさん。

自分は何を見て、どこにアクセスすればよいのかわからない。

田舎の小学生が新宿駅に降り立った気分でした。

自己紹介を書く場所があり、フォーマットの通りに自分なりの抱負を書く。

すると

「shinteraさんのtwitterの〇〇のコメント共感します」とコメントをいただきました。

たわいもない一言かもしれません。が、その一言で「自分がここに居てもよいのかもしれない」と感じることができました。

多くの人は、新しいコミュニティに入ったとき「自分に興味を持ってもらえるのか」「自分はここに馴染めるのだろうか」と不安を持っています。

「よろしくお願いします」だけでなく「あなたに興味を持っていますよ」と具体的に示すことがその人の心を明るくしますね。

最近読んだ本で、良いコミュニティは、まず第一に安全・安心を感じることができると書いてありました。

今回オンラインサロンのことで言えば、自分が受け入れられているという安心です。

新入社員、新入生、新会員、異動、誰しも人生では様々な「初めて」があります。

どんなコミュニティでも「安心を与える」存在になりたいものですね。

では、また。

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